双極性障害と共に生きる仕事人かつの寛解までのプロセス

診察や体調管理、就労経験やデイケア、就労移行支援、ハローワークなどの障害者雇用で働くための情報の場にもなれたらとはじめたブログです。

(2016年6月19日)

そして、就労移行支援事業所とデイケア、診察、カウンセリング、音楽や本の紹介などが中心になりました。

最後は、自分の感情を音楽や本、記事などに表現したりしていました。

医師、社会と上手につきあっています。(Ⅰ型、病歴14年、入院3回、手帳2級)

2017年2月から、また、就労移行支援事業所にデイケアと並行しながら通っていましたが

2016年6月から通っていたデイケアを、2017年7月8日に卒業しました。

2017年6月17日、医師に、まだ、3、4ヵ月だが寛解していると言われ、寛解の維持を目指すことになりました。

2017年6月18日、にほんブログ村のランキングには参加しないことにしました。

2017年7月1日、活動を休止しました。

2017年9月29日に就労移行支援事業所を退所します。

2017年10月から就労継続支援A型事業所に通い、働きながら一般就労を目指します。

「意志あるところに道はある」宮里藍

障害者雇用面接試験対策

大手障害者雇用エージェントのメルマガより


面接試験対策


面接の流れや、受ける上でのポイントをご紹介しています。ぜひ参考にしてください。


 一般的な選考の流れ



STEP 1
会社および仕事内容の説明



STEP 2
面接(質問事例)



STEP 3
質疑応答



STEP 4
試験(筆記・Web)
※企業により異なります
 
 
STEP 1


会社および仕事内容の説明


・会社説明は、会社の事業内容や特徴などの説明
・仕事説明は、具体的な作業内容や1日の仕事の流れなどの説明
 


STEP 2


面接「一般的な内容」と「障がい面についての内容」



一般的な内容
・経歴を踏まえた自己紹介(3分程度)
・職務経歴
・退職(転職)理由
・志望動機


障がい面についての内容
・ 障がいの状況


障がいを負った経緯


具体的な状態・症状


・ 必要な配慮


通院について(頻度、通院場所=病院)


医師から気を付けるように言われていること


その他、就業する上で配慮してほしいこと


・ 障がいを負った後に就業しているかどうか


有る場合
・そこでの就業形態(1日何時間勤務、週何日勤務、残業の有無、仕事内容など)
・そこでの勤務状況(定期通院以外での休みなく勤務できていたかどうか、休んでいた場合は何が原因で休んでいたのかなど)
・そこでは、どういう配慮をしてもらっていたか


無い場合
・医師から就業についての許可が出ているか


 
STEP 3


質疑応答


・面接を通して不明点など確認したいこと、入社に向けて必要なことなど、できるかぎり前向きな質問を心がけましょう。
 


STEP 4


試験(筆記・Web)



筆記・Webでの試験がある場合があります。
 「一般常識」「言語」「数学」「適性」などが一般的で、書店でも対策本が販売されていますので、参考にしてみてください。
 
面接の質問想定事項※企業によって質問や面接の進め方が異なります。参考例としてご利用ください。
1. 自己紹介(職務経歴) 最近自己紹介を求められる企業は少ないようですが、急に言われると戸惑う方も多いので一度簡単にまとめてみましょう。 参考例
【ポイント】
・長くなりすぎないよう、簡潔に!がポイントです
・職歴を説明してくださいと言われた場合は、上記の仕事内容を細かく説明しましょう
2. 志望動機まずご自身の今回、転職をする上での希望条件をなるべく複数考えてみてください。
その上で、その条件と合致しているところはどこかという視点を持ち、企業HPや求人票を見てください。
そこで合致している点や魅力に思えた点を志望動機として作成してみると作りやすいかと思います。
 事業内容等に魅力を感じられている場合は、同業他社等も比較研究しましょう。
3. 希望職種職種にこだわりのある方は、より具体的な職種の方が良く、なぜその職種を希望するのかをまとめます。
 職種にあまりこだわりのない方は、限定的になりすぎないようにお伝えください。得意な業務についても述べていただくとより良いです。
4. 退職理由各社の退職理由をお伝えしてください。
 退職理由は、次の会社に何を求めて転職をしたのか?という視点でお伝えすると前向きに聞こえるかと思います。
5. 長所・短所短所は長所がいきすぎる事についてまとめると考えやすいようです。
また、『短所は●●●ですが、▲▲▲するように心がけております。』というように短所について
自分でも意識して改善しようとしている点も加えて頂けるとプラスのイメージに繋がります。
6. 自分の強みや特長その能力で会社にどのように貢献できるかをまとめます。
7. 障がいについて説明を求められた場合は、『障がい名+等級、状態、配慮』の順番で説明すると分かりやすいかと思います。
8. 質問処遇面等の質問は、企業側から確認されるまでは、辞めておきましょう。
 何も聞くことがなければ、以下の質問をされてもよいかと思います。
参考例
① ご縁があった際に、入社までに何かお勉強しておくことはありますか?
② 障がいのある方はどのようなポジションで活躍されていますか?
※HPに記載されている事がございますので、その際は遠慮してください。
③ ご縁があった際は、入社時期はいつごろですか?

言葉もお花も素敵#5

親しくさせていただいている、アドラー心理学研究家、白瀧先生のブログより


言葉もお花も素敵


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