双極性障害と共に生きる仕事人かつの生涯寛解を目指して

診察や体調管理、就労経験やデイケア、就労移行支援、ハローワークなどの障害者雇用で働くための情報の場にもなれたらとはじめたブログです。

(2016年6月19日)

そして、就労移行支援事業所とデイケア、診察、カウンセリング、音楽や本の紹介などが中心になりました。

いまは、自分の感情を音楽や本、記事などに表現したりしています。

医師、社会と上手につきあうことを目指しています。(Ⅰ型、病歴14年、入院3回、手帳2級)

2017年2月から、また、就労移行支援事業所にデイケアと並行しながら通っています。

2016年6月から通っていたデイケアを、2017年7月8日に卒業します。

2017年6月17日、医師に、まだ、3、4ヵ月だが寛解していると言われました。

ということで、にほんブログ村のランキングには参加しないことにしました。(2017年6月18日)

Separate Ways

きょうはぼくの大好きなアルバムから曲を紹介したいとおもいます。


Journey「Frontiers」は捨て曲なしの名盤です。
そのなかから「Separate Ways 」をお聴きください。
直訳すると「別々の道」です。



あおくんときいろちゃん

きょうはとっておきの絵本をしょうかいしたいとおもいます。


「あおくんときいろちゃん レオ・レオーニ(至光社)」


これはこどもだけでなくおとなのえほんです。
たまに読みます(見ます)がいやされます。
なんといっても色使いがとてもいいです。


絵の具で描かれた青や黄色のまるが生き生きと動きまわり、絵本ならではの夢と感動をもたらしてくれる。作者が孫のために作ったという人間愛あふれる絵本。


(表紙カバーより)
この絵本の作者レオ・レオーニは長年アメリカで、もっとも活躍した芸術家の一人です。その多彩な創造力は絵画、グラフィック・アート、デザインの各分野で示されています。
1910年アムステルダムに生れ、29才でアメリカに渡りました。アメリカでは創作のかたわらすぐれたアート・ディレクターとして多くの仕事をし、賞も受けています。
すでに古典といわれるこの絵本はレオーニが孫たちにお話をせがまれた時、ぐうぜん生れたものです。手近の紙に色をつけて次つぎに登場人物を創りだしながら、孫たちもレオーニ自身も夢中だったといいます。
アメリカでは、この絵本の、青と黄とが重なってまったく違った緑になるというテーマが、人と人の心の融和を暗示するものとして、おとなたちの間でも好評を博しています。


オープンかクローズか

いぜん「某大手企業の採用のポイント」「障害者雇用マーケットの求人特性」「障害者の離職理由」でも書きました、大手障害者雇用エージェントのゼミ資料からの抜粋とこれまでの経験からの所見です。


ハローワーク経由で採用した方の1年後の定着状況


障害者求人
オープン⇒定着支援(有)⇒70%
オープン⇒定着支援(無)⇒51%


一般求人
オープン⇒定着支援(有)⇒
64%
オープン⇒定着支援(無)⇒28%
クローズ⇒定着支援(無)⇒22%


障害をオープンにして就業したほうが定着率が高い
定着支援の有無で定着率に差が生じる


(所見)
ぼくは大手ハウスメーカーで勤務していたときに発病し退社しました。そのご、クローズで何社も勤めましたが、どこもながく勤まりませんでした。
さいごは、障害者雇用で損保会社に5年勤めました。
そのうえで、ぼくは人間関係がもっとも大切だとおもっています。
クローズはうそをついているわけですから、うわべの人間関係になるとおもいます。
記事「障害者雇用でながく働くには」「障害者の離職理由」をご覧ください。
定着支援もポイントだとおもいます。
ぼくは利用しませんでしたが、いまの時代はあたりまえだとおもいます。
障害者雇用エージェントと就労移行支援事業所が実施しており、6か月(当時)と決められています。
記事「障害者雇用エージェント」「就労移行支援事業所の選び方」「就労移行支援事業所のよさ」をご覧ください。


経過報告(フレキシブルな服用)その1

先日の「フレキシブルな服用」の経過報告をしたいとおもいます。


睡眠は10時間半で中途覚醒は4度(トイレ)でした。
寝る前に大量に水分をとってしまいました。
記事「好ましい睡眠習慣」をご覧ください。
しかし、スッキリした感じがあります。


こんやはレボトミン5mgを2錠ではなく5錠で試します。
どのような結果になるか、経過報告いたします。