A型、博識な青年読書人が、ぼくにすすめた3冊

1.清貧と復興 土光敏夫100の言葉 (文春文庫) 出町譲


内容紹介
経団連会長から、臨調会長として国家再建に命を懸け、清貧の生活が「メザシの土光さん」と国民的人気を呼んだ土光敏夫氏。「サラブレッドより野ネズミの方が強い」「自分の火種は、自分で火をつけよ」「個人は質素に、社会は豊かに」「社員は三倍、重役は一〇倍働け」。働く全ての人を励ます至言の数々が蘇る。



2.大局観 自分と闘って負けない心 (角川新書) 羽生善治


内容紹介
すべては決断から始まる。勝敗を左右する判断。直感と経験はどちらが正しいか。現役最強の著者が勝負の哲学を徹底公開する決定版。大ベストセラー続編
考え抜いても結論がでなければ「好き嫌い」で決めていい。年齢を重ねるごとに強くなる「大局観」の極意を公開。60歳、70歳でも進化する勝負の法則、直感力・決断力・集中力を極める。



3.伝える力 (PHPビジネス新書) 池上彰


内容紹介
仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり…。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。