「謙虚にならなければ、物事の本質は見えてこない」


ほんの一面だけを見て、知ったつもりになって、それで原稿を書いていたのです。
こうしたとき、私は「わかったつもりは怖い」と痛感したものです。それとともに、事実や物事に対して「謙虚になることが大切」であると身に沁みて感じました。
知ったつもりになっても、実は知らないことは、誰しも山ほどあります。謙虚になれば、それが見えてきます。逆にいうと、謙虚にならないと何もみえてこないし、成長も上達もしません。